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タバコを吸っている男性
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iQOSより使いやすい!プルームテックとは

プルームテックは日本たばこ産業(JT)が発売する、新しい加熱式タバコのシステムです。
加熱式タバコとしてはアメリカ・フィリップモリス社のiQOSが先行発売されています。
プルームテックには後発ならではの様々な優れた特徴が盛り込まれ、そのメリットにより多くのタバコユーザーの注目を集める新製品となっています。
現在は一部地域における販売に限定されていますが、2018年上期からは全国販売が開始される予定です。

プルームテックのスターターキットには本体バッテリー・ACアダプター・USBチャージャー・携帯用ケースが同包されており、さらに別売りの専用タバコカプセルを購入することで加熱式タバコを楽しむことができます。
まずはACアダプターをUSB充電器に接続し、USB充電器に本体バッテリーを挿入してください。
すぐに充電が開始され、約90分で初期充電が完了します。
次に専用タバコカプセルに同包されているカートリッジを本体バッテリーにねじ込んで、カートリッジの先にタバコカプセルを装着します。これで準備完了です。

本体バッテリーの吸い口を加えて強く吸い込むと、自動的に電源が入ってタバコカプセルが過熱され、タバコフレーバーの蒸気が発生します。
プルームテックでは1回の吸引を1パフと表記しており、タバコカプセル1個当たり50パフを楽しむことが可能です。
50パフを経過すると本体のLEDが点滅して交換時期をお知らせしますので、これを目安に新しいタバコカプセルに交換するのがよいでしょう。

プルームテックを実際に試した人の口コミをチェックしてみるとなかなか好評のようです。
本体や周辺機器が小型軽量で持ち運びがしやすいこと、1回の充電でタバコカプセル5個分の連続使用ができること、ニオイがほとんどなく周囲を気にせず楽しめること、灰皿が不要であることなどが高い評価を集めています。
味そのものは嗜好品であるため評価は様々ですが、比較的軽めの風味で慣れると美味しく感じるという意見が多いようです。

初期費用はiQOSより安い

2月には一部都道府県にて、9月には全国販売の開始が予定されているプルームテックですが、既存のiQOSやその他の電子タバコよりもはるかにリーズナブルな価格で購入することが可能です。
プルームテックのスターターキットは定価で4000円、プルームテック専属のたばこカプセル5つとカートリッジ1本のセットの定価は一箱460円なので、4460円で使用を開始できます。
iQOSのカートリッジが20本で同額の460円なので、かなり高く感じてしまいそうですが実はそうではありません。

というのも、カプセル1つで50パフ、つまりタバコ約4~5本分を吸うことができると言われているので、5つ入って計20~25本分の金額ということになります。
加えてiQOSの本体の定価が10980円なので、初期費用が11440円かかるiQOSに比べてプルームテックはなんと半額以下で用意することができます。
更にプルームテックはiQOSに比べてアクセサリーが豊富に準備されており、マウスピース(850円)やプルームテック・ウッドスタンド(1200円)などがあります。
実はこのアクセサリーはほぼ必須アイテムとなっています。
というのも、プルームテックはその性能上、少なくとも煙草4本分以上は同じ場所を吸い続けることになるのですが、マウスピースがあれば洗浄が可能となり、衛生的に使うことができるようになります。

またポケットチャージャー等がないため、保存用にスタンドアクセサリー等でデスクに吸い口が触れないようにする必要があります。
しかしこれらを合わせて購入しても合計6510円で開始することができるため、かなりお得に開始できるといえるでしょう。
更にパソコンでも充電できる利便性や、iQOSに比べてカートリッジが長く本体が小さいため、掃除不足によるニオイ問題が少ないことも魅力的です。

スメルハラスメントという言葉ができるほどタバコのニオイが問題とされている現代、電子タバコがもはや必須な時代が来るといえます。
ただでさえ高価なタバコ、初期費用だけでもなるべく抑えたい…という方にはもちろん、ニオイが極力しない電子タバコを探している方にも、プルームテックがおすすめです。